スパークリング梅酒 雑賀

スパークリング梅酒 雑賀です。
当ブログ、最高得点 雑賀梅酒 のスパークリングです。
前々から飲んでみたかった梅酒です。

画像


原材料 : 梅酒
アルコール分 : 12~13 %
酒蔵名 : 株式会社九重雑賀 (和歌山県岩出市)

某酒屋さんの紹介ですが、

雑賀の梅酒を、瓶内2次発酵させた スパークリング梅酒が出来ました。
リキュールとなる梅酒を発酵させたため、
酒税法上の分類は雑酒となります。

シャンパンと同じように、瓶内2次発酵させただけあり、
ガス圧が高いのが特徴。

グラスに注ぐと、細かい泡がいつまでも持続されます。
(ウメッシュのように後から炭酸を加えたものとの違いです。)
一口ふくむと、梅酒の風味と甘さが、まず広がりますが
やがて微発泡のシュワシュワ感が、心地よく甘さをセーブしにかかります。

後口はとても綺麗で、ベタベタとした甘みや、
梅の酸味はほとんど残しません。
(後口の綺麗さも、ウメッシュとの大きな違いです。)
アペリティフ(食前酒)や乾杯のお酒としてもいいですし、
デザートワイン的にお飲みいただいても、おしゃれな時と空間を
小粋に演出してくれるに違いありません。

だそうです。

さて、どんな梅酒でしょうか?

【個性】
スパークリング梅酒ということで、泡が重要なファクターになります。
泡は、グラスにはほとんど出ないのですが、
口に含むと、細かい泡が顔を出し、弾け始めます。
微発泡のやさしい泡ですね。

【香り】
香りはほとんどないです。

【アタック】
ほのかな甘み、酸味を感じます。
細やかな泡が気持ち良いですね。

【ボディ】
結構、渋みを感じます。
梅の酸味、甘みと渋みが、泡の中で交わります。
スパークリングワインを飲んでいるような感じです。

【フィニッシュ】
後味もスパークリングワインに似ています。
泡とともに渋みは消え、梅の甘さ、酸味が、結構、長い時間残ります。

【総評】
もう、これは、スパークリングワインですね。
ラベルを隠されたら、梅酒とは分からないでしょう。
酔いもワイン並みに良く回ります。

そこそこおいしいのですが、
もう少し、雑賀梅酒らしさ が欲しいところ。

個人的評価 70点


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