特選梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ

うぐいすとまり 鶯とろ です。
天満天神梅酒大会 2011 優勝梅酒 です。

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原材料 : 梅、砂糖、焼酎
アルコール分 :12 %
製造 :山口酒造場(福岡県久留米市)

ラベルの紹介ですが、
大分県大山町 一村一品の生みの親、
矢幡治美の村おこしの原点は梅づくり。
そして、その梅でじっくりつけた極上の梅酒をつくることが
元々造り酒屋であった治美の夢だった。
その梅酒づくりは孫である 山口酒造場十一代 に引き継がれた。
特選梅酒 うぐいすとまり「鶯とろ」は
一村一品の父とその孫との夢の結実である。

だそうです。
さて、今年の優勝梅酒はどうでしょうか。

【外観】
思ってた以上に濁っています。

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【個性】
酸味、甘み共に、結構強いのですが、
バランスが良く、丁寧な造りを感じます。
にごり梅酒といえば、完熟梅を使用し、甘すぎると感じる場合が多いのですが、
この酸味は、多分、青梅を使用しているんだと思います。
濁りなのに、このバランスの良さは、特筆すべき点かと思います。

【香り】
香りはあまりしません。
ほんの少し、梅と焼酎の香りが漂います。

【アタック】
梅の実を潰した感じ、そのままの、
どろっとした口当たりと、やや繊維っぽさを感じます。
梅の甘味、酸味と共に、焼酎の苦味を少し感じます。

【ボディ】
焼酎の苦味とアルコール分が鼻と喉に抜けていきますが、
この、アルコールが抜ける感じが、なかなか、心地よいです。
苦味は消え、梅の甘味がかなり際立って感じられます。

【フィニッシュ】
濁り梅酒特有の、べたっとした感覚が口に残ります。
梅の甘みは、徐々に消えては行きますが、
結構、長い時間、余韻を残します。

【飲み方比較】
ロック、ストレートで試してみました。
個人的には、ストレートの方が口に合います。
ロックですと、物性は少しサラサラになり、
味は、苦味が強くなり、甘みが抑えられました。

【総評】
梅の特徴をそのままお酒にしたような感じです。
一言で言えば、高級な梅ジャムのような梅酒です。(わかりにくいか・・・)
濁り梅酒にしては、甘さ控えめで、割と酸味もあります。
また、ベースの焼酎が良く、お酒としてのポテンシャルの高さを感じますし、
梅と良さを引き出しているような感じも受けます。

全体的に、よく出来た濁り梅酒だと思いますので、
「濁り梅酒って、どんなの?」
という方に、まず試して欲しい様に思います。

濁りが好きな人は是非。

個人的評価 80点


【山口酒造場】特撰梅酒うぐいすとまり 鶯とろ 720ml※3月22日以降順次出荷
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