梅酒 漬けてみました 2010 (66日目)

梅酒 漬けてみました 2010 です。
66日目です。(upが遅れましたが・・・)

良い色になりました。

☆ No.1 燦然(さんぜん) 「雄町」 純米酒 ☆

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☆ No.2 獺祭(だっさい) 純米大吟醸 50 ☆

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☆ No.3 王祿 本醸造酒 (無濾過) ☆

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☆ No.4 王禄 超辛純米 (無濾過) ☆

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上記のとおり、いろいろな日本酒で梅酒を漬けましたが、
結果として、どれも似たようなものになりました。

●味
味はどれも、強烈な酸味があります。
甘さは控えめです。昨年よりも、梅の甘みはありません。
青梅の割合が多かったせいでしょう。

ベースのお酒での違いは、苦味の残り具合で、

王禄 超辛純米 > 獺祭 > 燦然 > 王祿 本醸造酒

の順に苦味が残りました。
本醸造酒のほうが、苦味が少ないのは、少し、意外でした。
精米歩合は、あまり関係ないのでしょうか・・・。

●香り
香りは、梅の酸味を髣髴させる、甘酸っぱい香りがしっかり残りました。
また、獺祭の吟醸香がほのかに残り、良い感じになりました。

完成したのですが、
さらに長期間漬けた場合の様子を追いたいため、
苦味が少なく、量も多い 「燦然」 を 残してみることにしました。

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