梅酒 漬けてみました 2013

梅酒 漬けてみました 2013 です。

今年は、梅を冷凍してみます。
昔、試したときはほとんど影響しない感じでしたが、
今年はすべての梅を冷凍して漬けてみます。

狙いとしては、冷凍により水分をしっかり除去することと
細胞壁を氷で破砕することで、成分抽出を容易にするためです。
また、甘さupと浸透圧を上げるため、砂糖を少し増やします。

これで梅の量を少しセーブし、量をたくさん作れるといいかなぁ、と。

画像


●梅(昨年同様)
紀伊国屋文左衛門本舗 (和歌山県有田郡湯浅町)
[南部みなべ地方産] 厳選”朝獲り”手選別  3L~4L
ほぼすべてがきれいな青梅でした。

http://item.rakuten.co.jp/bunza/522951/#522951

梅の下ごしらえは、以下のとおり。

1.あく抜き 2時間
2.扇風機で乾燥 2時間
3.竹串でホシ取り
4.冷凍 12時間以上
  (12時間程度だと、表面に濡れたように水分が残る。
   もう少し長めの冷凍が必要か。)


●ベース
今年は4種類で漬けてみました。
すべて山形の酒です。山形のお酒はすばらしいですね。

☆ No.1 出羽桜酒造 出羽桜 大吟醸 雪漫々 ☆
  しっかりした吟醸香、とても端麗なお酒。

☆ No.2 新藤酒造店 雅山流・新影の伝説・極 ☆
  味わい豊か、香りも良く、後味すっきりのきれいなお酒。

☆ No.3 亀の井酒造 吟醸酒 ばくれん ☆
  普通の辛口酒。

☆ No.4 小嶋総本店 東光 純米吟醸 出羽の里原酒 ☆
  コスパ良い吟醸酒。味わい豊かで、きれいなお酒。 


●砂糖
氷砂糖(ロックタイプ)


●割合
No.1 出羽桜 雪漫々 800mL、梅700g+残り、砂糖350g

No.2 雅山流・新影の伝説・極 800mL、梅700g+残り、砂糖350g

No.3 ばくれん 1800mL、梅1800g、砂糖650g

No.4 東光 出羽の里原酒 1800mL、梅1800g、砂糖650g


結論として・・・、
「No.3 ばくれん 1800mL、梅1800g、砂糖650g」が一番良い出来でした。
やはり、ベースは普通の辛口タイプの方がよいものが出来ますね。

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