紅菊水

紅菊水 です。
天満天神梅酒大会 2010 で、
個人的ランキング 6位 の梅酒です。

画像


原材料 : 清酒・梅・糖類
アルコール分 : 10 %
酒蔵名 : 菊水酒造株式会社 (新潟県新発田市)

某ブログの紹介(抜粋)ですが、
試験醸造で最も評価が高かった、“節五郎元禄酒”。
この節五郎元禄酒で特別に醸した数量限定商品です。

その味わいは梅酒にすることで、極上の酸味と芳醇な甘みを併せ持つ
風味豊かな梅酒に生まれ変わったのです。

梅は新発田市で生産される“越の梅”と“小坂梅”
新潟下越の素朴な梅ですが、
この地の滋養と滋味をしっかりと含んでいます。

常温ならばフルボディーなしっかりとした味わいがあり、
オンザロックにすると広がり
ふくらむ旨みと酸味をゆっくりと嗜めます。

もちろん、ソーダ割りやお湯割りも、
個性あふれる梅酒らしさをお楽しみいただけます。

デザインも贈り物としてお使いいただける、女性らしいデザインです。

だそうです。

さて、どんな梅酒でしょうか。

【個性】
ラベルが無く、瓶がとても個性的です。
箱もお洒落ですね。

【香り】
・・・だめだぁ。この香りはダメです!
なんなんでしょう、この、キノコ類臭は!!
椎茸に似た香りがします。
そして、私は椎茸が大の苦手です・・・。

【アタック】
あっさり、スッキリとした、軽快な味わいです。
甘さは控えめで、スッキリとした酸味が心地よいです。
青梅特有の苦味がほんの少しあります。

バランスの取れた、とても好みの味わいですが、
・・・キノコ類臭が、とても残念です。

【ボディ】
引き続き、スッキリした酸味が心地よいです。
・・・残念ながら、キノコ類臭がついて回ります。

【フィニッシュ】
・・・最後の最後に、キノコ類臭が全力で来ます。
心地よい酸味は、完全にかき消されます。
うへ~、もう、勘弁してくれぇ~。

【総評】
軽快な味わいと、スッキリした酸味が心地よい梅酒ですが、
香りがダメです。ダメダメです。

個人的に、キノコ類臭が超苦手の上、
椎茸センサーが高感度過ぎるので、
一般的には気にならないレベルかもしれません。

ロックだと嫌な香りが抑えられて、ちょっとマシになりました。

希望的観測もありますが、開封後、1ヶ月ぐらいすると、
嫌な香りも飛んで、良い感じになるんでしょうか。
(すこし蓋を開けて、置いておこう。)

どうにも苦手な香りのせいで、評価は下げざるを得ません。
味のバランスはすばらしく、とても好みの味なので、残念でなりません。

個人的評価 40点
(味80点だが 香りでマイナス40点か)

http://item.rakuten.co.jp/kikusui/lekikusui/#lekikusui

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック